東京下町の路面電車モジュール 其の2
Tram module of downtown Tokyo #2

 
2014
pinterest
立体の絵図
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
image
明治後期〜大正初期頃(20世紀の初め頃)の東京の下町をイメージした縮尺1:150(鉄道模型の Nゲ−ジ)モジュールの「其の2」。
 
2009年制作の
其の1では、船運が盛んだった江戸の名残である川や運河が、まだ多く残されていた頃の東京下町の「商家街」を想定していますが、この「其の2」では、食べ物屋・演芸場・旅館・舟宿・長屋 などが密集する「繁華街」を想定しています。 其の1とのセットで運河両岸の町並みが構築されます。 其の1と「其の2」をセットにして撮影しました。
其の二 モジュール 大きさ:W 810 × D 465 × H 270)
 
制作・撮影:山尾 比呂士(OLYMPUS E-620 + ZUIKO 9-18mm)

2014年(平成26年)

一部の画像は「幕末古写真ジェネレーター」を使って加工しております。

2009年に制作した「東京下町の路面電車モジュール 其の1」はこちら 

幕末古写真ジェネレーター

  • 人形・屋根瓦板はメーカー既製品を使用していますが、ストラクチャー類(建物本体・橋・船 ほか)は全てペーパーによる自作です。
     
  • 車両は、アルナイン製「とても簡単なシリーズの古典電車(N)」のキット(組立と塗装は作者による)。 同社の動力ユニット「アルパワー14/16」と組み合わせる事により、小柄で粋なデザインの明治時代の路面電車がスローでスムースに走ります。
     
  • 其の二」で製作した各種和船(屋形船・猪牙船・瀬取舟 など)は、下記を参考にしました。
    • 東京「大田区立郷土博物館」編集・製作の「和船のペーパークラフト」(有料)
    • 埼玉県立 川の博物館(かわはく)」平成25年度特別展「和船大図鑑 〜荒川をつなぐ舟・ひと・モノ〜」の展示図録(有料冊子)
       
  • 其の一」の外輪船(川蒸気船)は、東京都の江東区中川船番所資料館、物流博物館 で入手できる「通運丸・銚子丸のペーパークラフト」(有料)と「図説・川の上の近代」(有料冊子) を元に製作しました(「其の一」製作:2009年)。
アルナイン 

大田区立郷土博物館 

埼玉県立 川の博物館(かわはく) 

江東区中川船番所資料館 

「鉄道模型趣味(TMS)」誌(機芸出版社 刊)の「2014年レイアウトコンペ」 にて「佳作」に選んでいただき、同誌 2015年02月号(No.875)→ に掲載していただきました。(10ページに渡り掲載) 誠にありがとうございました。 制作に関する詳しい解説は、ぜひこちらをご覧ください。
 (鉄道模型趣味(TMS)2015年02月号 No.875)

立体の絵図
Solid Drawings
! このホームページの画像・文章等はすべて転載禁止です。

 Copyright(C) 2008 Yamao Hiroshi(山尾 比呂士)・立体の絵図 --Solid Drawings--

0110093